学生相談室の利用について

学生相談室は、大妻女子大学の学生であれば、誰でも、どんな内容でも相談できます。
あなたは一人の人として尊重され、差別や不当な扱いを受けることはありません。
学生相談室のカウンセラーは全員、臨床心理士の資格を持っています。
カウンセラーはあなたの相談に耳を傾け、問題解決の方法を一緒に探ります。
相談の内容によっては、学内外の機関を紹介することもできます。

このようなときにご利用ください

  • 友だちができない、グループの友達と合わない
  • 自分自身のことを知りたい
  • 家族のことでの悩み
  • 教室や電車が怖い、気分が悪くなってしまう
  • 眠れない、寝過ぎてしまう
  • 食欲がない、食べ過ぎてしまう
  • 人の目や話し声が気になる
  • 大学に行けなくなっている
  • サークルやアルバイトに関すること
  • 恋愛のこと
  • 障害やLGBTなど学生生活に特別なニーズがある
  • 進路や就職のこと
  • 休学・退学・復学・編入での迷いや不安
  • ストーカー、DVや悪徳商法被害のこと

このほか、どんなことでも構いません。

利用の仕方

  • 直接、学生相談室を訪ねてください。
    はじめに受付担当が皆さんのご都合の良い日時をおたずねします。
  • ご相談ごとやお話はカウンセラーがおききします。
    すぐにカウンセラーが応じられない場合は、お待ちいただいたり日程の調整をお願いすることもあります。
  • 事前の予約が便利です。
    直接来室だけではなく電話や相談室前の受付ポストで予約を申し込めます。
  • 友人やご家族と一緒に訪ねることもできます。
  • 来室が難しい場合、電話(相談時間内)による相談も受け付けます。
    千代田:03-5275-6173
    多 摩:042-372-9979
  • なるべく自分が所属するキャンパスの学生相談室を利用して下さい。
    ただし状況によっては他のキャンパスの学生相談室も利用できます。